代表者挨拶
今まで支えてくれた皆様へ
私が銀行から安田火災に研修生として入ったのが平成9年9月でした。当時と比べると私自身を取り巻く環境が本当に変わってしまったと実感します。
当時は本当に学びと反省の日々で、いつも仕事の事で頭がいっぱいでした。
銀行を辞めて8年間は正月もゴールデンウィークも、子供の生まれた日も、1日も休んだことはありませんでした。一人目の・・・ 続きを読む
私が銀行から安田火災に研修生として入ったのが平成9年9月でした。当時と比べると私自身を取り巻く環境が本当に変わってしまったと実感します。
当時は本当に学びと反省の日々で、いつも仕事の事で頭がいっぱいでした。
銀行を辞めて8年間は正月もゴールデンウィークも、子供の生まれた日も、1日も休んだことはありませんでした。一人目の子供が生まれたときも二人目の時もほとんど無収入でしたし・・・、本当に生活が出来なかったのです。
それでも当時を思い返してもそれほど辛いと感じないのは、この仕事が本当に楽しかったのと、支えてくれる仲間が沢山いたお陰だと、本当ありがたく思います。
今、それから11年の年月を経て、私はA.I.Pの代表取締役という立場にありますが、A.I.Pという会社を多くの人の支えの中で立ち上げることが出来、多くの仲間と一緒に保険代理店のあるべき姿に向けて一生懸命取組めていることが本当に楽しく、ありがたい気持ちで一杯です。
今後、A.I.Pに関わる人々が皆同じようにそう思える会社にしたいと心から思います。
業界の変化やこれからの代理店像やそのための戦略・経営資源・規模拡大のノウハウ、A.I.P理念や考え方といった硬いお話は別ページで詳しく紹介させて頂くとして、代表者挨拶では、私が今感じることやお客様や保険代理店を営む皆様へ伝えたい思いを率直に言葉にしたいと思います。
まず、最初に今まで支えてくれたお客様に感謝したいと思います。
現在のお客様は勿論ですが、保険のことなど何も分からない新人の私に保険を任せて下さった方々には本当に感謝しております。
私はこの業界に入ってまだ日は浅いのですが、実は「松本保険事務所」から始まって5回も会社名が変わっています。
それでも文句を言わず、新しい担当者に引き継ぐ時も、私が次のステップに行くことを本当に喜んでくれました。
大きな失敗をしたときも、一生懸命やってくれた結果だからと許してくれたお客さんも沢山いました。
多くのお客様の期待と温情に報いるためにも、当時から私の口癖だった、「リスクマネジメントの実践」と「保険代理店のステイタスの向上」を実現していきたいと強く思います。
次に、両親と家族に本当に感謝したいと思います。
私は2代目です。父と一緒に仕事をすることはほとんどありませんでしたが、今でも私の座標軸であり、最も尊敬する人物です。
父親には、保険代理業という素晴らしい仕事を私に残してくれたことに感謝したいと思います。それが無ければ、今の私もありませんし、素晴らしい多くのお客様や仲間や先輩達にも出会うことは無かったでしょう。
そして、未だに感謝の気持ちを伝えきれないのが母親と妻です。母は父が亡くなって、人を雇う余裕も無い中で60歳を過ぎてから一生懸命パソコンを勉強し、経理を勉強し、資金的な援助までしてくれました。
妻にも大変な迷惑を掛けてきました。家も子供も任せっきりで、大した生活費を渡すことも出来ず、犠牲ばかりを押し付けてきました。彼女の理解が無ければ今の私は無かったと思います。
本当に母と妻には頭が上がりません。
同時に、A.I.P関西支店の皆様に感謝したいと思います。
平成14年に株式会社トラスト保険サービスという代理店を神戸で立ち上げ、一緒に頑張ってきた仲間には、本当に助けて頂きました。
当時代表をしていた私の唐突な意思決定や方向転換にも最終的には理解をして頂き、支えて頂きました。
組織ですので、当然の事ながら色々な対立はありましたが、最終的には皆の協力があって現在があります。
今の私がこのポジションにあることも、A.I.Pという組織を立ち上げることが出来たのも、私のとんでもないビジョンに呆れることも無く、現場で汗を流し、支えてくれた関西支店の皆様のお陰だと思っています。
そして、このA.I.Pの設立についても多くの方々の協力の賜物です。
大した能力もお金も人望も無い私がこうやって代理店主としていれるのは、日本アルマックの浦島社長を始め、私を支えてくれる役員・執行役員・支店長を筆頭に、現場の多くの方々がいてくれるからに過ぎません。本当に皆で形作っている会社であり、関わる全ての方々の賛同が無ければ、この会社はここまで来る事は出来なかったと思います。
保険代理業は現場のサービスが全てです。現場にいる方々に支えられて本部や運営があると思います。
これからも多くの人の支えの中で事業を進めていくことになると思いますが、皆がそれぞれの得意分野を持ち寄って、相乗効果を作ることが出来れば、より良い会社になっていくことは間違いないと思います。
それ以外にも本当に多くの方々の支えがあって今日の私、今日のA.I.Pがあります。
私がリスクマネジメントの世界に入るきっかけを作ってくれたのも「リスクマネジメントを本気でするのなら保険から離れろ」といって頂き、勉強の為に総務部長という肩書きで私を受け入れてくれたある厨房機械メーカーの社長でした。
しかし、私の安全管理や教育が行き届かなかったために、工場の労災事故で若干20歳のベトナム人のカン君の尊い命を奪う結果になってしまいました。
私がリスクマネジメントの必要性を本当に実感できたのはこの事件が大きなきっかけです。
今、現在に至る過程には、本当に色々な人との出会いがあり、その都度多くの事を学ばせて頂きました。本当に感謝しています。
しかし、私もこの組織もまだまだ発展途上です。今までにお会いさせた頂いた皆様には厚かましいお願いではございますが、今後とも継続的なご指導ご鞭撻をお願いしたいと切に思います。
今までの皆様からの教えを糧として、これからお客様に対して何が出来るのか?保険代理店としての存在意義はどこにあるのか?お客様の真の満足はどこにあるのか?それを深く深く追求していきたいと思います。
そして、より多くのお客様からの期待に精一杯応えることによって、私達自身も成長し、貢献度の高い組織になり、この業界のステイタスの向上に少しでも寄与していきたいと考えています。
是非、沢山の大きな期待を私達に寄せて頂きたいと思います。A.I.Pは決して怠ることなく精一杯その期待に応える努力をすることをお約束致します。
今後とも宜しくお願い致します。
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お客様へのメッセージ
私には銀行を辞めて保険業界に入った当時からずっと思い続けていることがあります。それは、保険業界のレベルとステイタスを上げたいということです。
未だに「保険屋」と呼ばれる業界ではありますが、私はこの仕事は一生を捧げるに値する素晴らしい仕事であり、優秀な人材で無ければ出来ない非常にレベルの高い仕事だと思っています。
訴訟国の・・・
私には銀行を辞めて保険業界に入った当時からずっと思い続けていることがあります。それは、保険業界のレベルとステイタスを上げたいということです。
未だに「保険屋」と呼ばれる業界ではありますが、私はこの仕事は一生を捧げるに値する素晴らしい仕事であり、優秀な人材で無ければ出来ない非常にレベルの高い仕事だと思っています。
訴訟国のアメリカやヨーロッパでは、「保険代理店」は日本で言う「弁護士」「公認会計士」並みの評価をされています。事実、それぐらいの評価を受けても良い仕事であると私は確信しています。
そして、ようやく保険業界にも淘汰の波が訪れ、本物しか生き残れない厳しい業界となりました。
保険代理店がその存在価値を社会から認められるチャンスと思っていますし、業界のレベルを上げることが、お客様・消費者の満足に繋がり、業界のステイタスを上げることにつながることは間違いないでしょう。
元々、私が銀行から保険業界に転身した理由の一つが、銀行では本当に困っている人にはお金が貸せないのですが、保険ならば事前に適正な保険に加入することで、本当にお客様が困った時に役に立てるのではないか・・・。様々な金融の勉強をさせて頂く中でそのような仕事に就きたいと思ったからでもあります。
しかしながら、そう思って飛び込んだ保険業界は私のイメージとは全く違いました。保険代理店は正に保険会社のために保険を販売する「保険屋」として捉えられていましたし、自分や保険会社の為に保険販売をすることを目的とした職業と思われても仕方のない現実があったように思います。
そんな中で、次第にこんな事で良いのだろうかという疑問が湧いてきました。また、事故が起こって私達が一生懸命に動き、保険金が支払われることでお客様には喜んで頂きましたが、本当にそれはお客様にとって良いことなのか?事故を起こしたお客様は喜ぶどころか後悔をしている人がほとんどでした。
つまりは喜んで保険を使う人なんていないのです。そして、私の保険に対する価値観を決定付ける2つの事故が起こりました。
一つ目の事故は労災の死亡事故でした。「リスクマネジメントを本気で勉強する気なら保険を離れて、現場に入れ」といって、私を総務部長という肩書きで雇って頂いた厨房機械のメーカーで起きたのです。
私がベトナムから研修生として受け入れた若干20歳のカン君が労災事故で亡くなったのです。私の目の前で息を引き取ったカン君でしたが、彼が本当に私の保険感を変えてくれました。保険があれば良いというものではない。事故は起きないことが大切なのであって、保険は最後の手段であり、事故が起きた時点で実はリスク管理は失敗なのです。
保険は財務的な損失はカバーしてくれますが、亡くなったカン君を戻してくれる訳ではありませんでした。共に寮生活を送り、家族同然であったカン君の死亡は会社にとっても働く仲間にとっても大打撃でした。
この時ほど保険の無力さを感じたことはありませんでした。保険を考える前にもっとするべきことがあったのだと気付きました。
警察の取調べや労働基準監督署の調査があり、安全管理の責任者だった私は強く叱責を受け、26項目の是正勧告を受けました。本当に情け無かったことを憶えています。
また、この会社では全国の高専を回って採用活動をし、従業員の給与・賞与決定も全て私の仕事でした。経営の難しさを本当に経験させて頂いた2年間でした。
また、銀行員時代の私、保険代理店の私、社会保険労務士の私が今まで如何に何も知らずに机上の理論を偉そうに説いてきたかと思うと、本当に恥ずかしくなったのを憶えています。
もう一つの事故は私の同級生が経営する会社で起きました。彼は兵庫県の加古川沿いでウェットスーツの製造工場をしていました。
土地を買い、工場を立て、その横に自宅代わりのコンテナハウスを立て、本当にこれからという希望に満ち溢れている時期に洪水が起こり、全てがすっかり濁流に飲み込まれてしまったのです。まさに100数年振りの氾濫だったようです。
私は彼から保険の一切を任されていましたが、水害については保険を付けていなかったのです。私は言葉を失いました。まさか水害が起こるなんて考えてもいなかったのです。
いや、実は可能性があることは分かっていましたが、保険料や財務状況、リスク量の判断から無理に勧めることをしなかったのです。3日3晩一緒に泥かきをしながら自分のプロとしての力量の無さに途方に暮れました。
結局いくらかの水害保険金を受け取りましたが、その翌年から保険会社は水害の引き受けを拒否され、その工場は水災についての保険が掛けられないまま、余りにもリスクが高いということで工場を移転せざるを得ませんでした。
保険に喜んで入る人なんていません。保険料が安ければ喜ぶかも知れませんが、それはあくまで保険比較論の中での話しであり、保険料が高いか安いかは所詮その会社のリスク量と補償内容との見合いなのです。お客様の真の満足はどこにあるのかを痛感した瞬間でもありました。
目先の自己都合とお客様ニーズに振り回され「お客様の真の満足」を見失ったことによって起こった不手際でした。
事故があった時に初めて支払った保険料に対する交換価値が実現するのです。そこに焦点を当てなければ、本当にお客様に対して「真の満足」を提供しているとは言えないと気付かされました。
所詮、私が今まで銀行や保険会社で学んできたことは机上における金融の話であり、企業経営・財務保全という意味合いにおいては非常に重要なものではありますが、それでは全てを守ることは出来ないですし、金銭的に守ることは出来ても、失くした人や物は帰って来ないという現実があり、起こらないことが最善であるという教訓でした。
保険を活用する以前に保険を使わなくても良い会社となることが、本当は一番大切なことです。
元々、保険というものは万が一発生した時のために活用するものであり、活用することが前提ではないのです。
保険は損得勘定で図ってはいけないものであり、保険料を払っていても、保険を使わないことが得なのです。非常に矛盾した話ではありますが、使うために入ることが前提の保険は本来の活用ではないのです。
「お客様の真の満足」はどこにあるのか?私達はもう一度そこに焦点を当てていきたいと思います。
お客様が求めているのは、「保険購入」ではなく、「安心・安全な経営・生活」の実現であり、私達はその実現をサポートするコンサルタントでなければなりません。
私達保険代理店はもう一度原点に立ち返り、存在意義を問い直す必要があると思います。その上で、今までの保険会社・保険代理店主導の保険流通からお客様サイドに立った、お客様主導の流通に変えていくということ。私達は保険会社の代理人ではなく、お客様の代理人としての立ち位置を明確にしていきたいと思います。
そしてもう一つは、お客様の真の満足を満たす為には、保険だけではなく、経営の視点に立ったリスクマネジメントの知識とノウハウを持つ必要があるということです。
保険でカバー出来ないリスクも含めて適正提案を考え、保険があるから良いのではなく、如何に事故を起こさないようにリスクをコントロールしていくのか?を考えることが私達に求められているのだと思います。
A.I.Pは単なる保険販売業ではなく、リスクコンサルタントの立場で、お客様に真の満足を提供することをお約束したいと思います。
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保険代理店の皆様へ
環境変化が激しい代理店業界において、今後どのような経営をすれば良いのか?どのような方向性を持てばよいのか?今、何をすべきなのか?と悩んでいる代理店主が非常に多いのではないでしょうか?
中にはするべき事は分かっているけれども、コンプライアンス対応を含めた業務量の増加によって中々実行に移せないと言う方もいらっしゃるかもしれません。
事実・・・
環境変化が激しい代理店業界において、今後どのような経営をすれば良いのか?どのような方向性を持てばよいのか?今、何をすべきなのか?と悩んでいる代理店主が非常に多いのではないでしょうか?
中にはするべき事は分かっているけれども、コンプライアンス対応を含めた業務量の増加によって中々実行に移せないと言う方もいらっしゃるかもしれません。
事実、「量」と「品質」の両面を高いレベルで求められる現状において、今までと同じやり方で、同じ業務品質、同じ規模ではとても存続することは不可能です。
A.I.Pはそのような環境変化の中で各代理店が思考錯誤を繰り返し、得て来たノウハウや経験値を持ち寄り、それを共有の経営資源としていくことで、厳しい時代を勝ち残り、保険代理業のレベルアップと業界のステイタスの向上を目指すことを目的として誕生した組織です。
振り返ってみますと、私自身も銀行を退職し、神戸に戻って当時の安田火災の研修生からスタートし、今に至るまで本当に試行錯誤を繰り返してきました。
研修生時代に感じた業界の評価、研修生退職時やその後の代理店経営の不自由さ、組織化やM&Aといった代理店経営の難しさを本当に痛感しました。
生保・損保を売るためにはベースとなる社会保障の理解が必要と思い、社会保険労務士の資格も取得しました。何度も合併し社名も変えましたし、一つの代理店を地域特化の専属代理店と法人特化の乗合代理店に分けたりもしました。
そして、多くのチャレンジと失敗とお客様との関わり中で見つけた一つの答えが「リスクマネジメント」でした。
その後、縁あって日本アルマックという会社と出会い、この数年の間リスクマネジメントコンサルティングや教育に深くかかわる中で、全国の多くの代理店もしくは保険にかかわる方々にお会いさせて頂きました。その中には、独創性に満ちた魅力的な代理店が沢山ありました。
先進的なノウハウ、効率的な事務フロー、新規開拓力、業種特化型のノウハウなど、本当に各地域でそれぞれの戦略と理念に基づいて頑張っておられる代理店が沢山あり、多くの代理店さんとの出会いから本当に多くの事を学ばせて頂きました。
そういった代理店に触れる度に、保険業界はこのままではいけないという気持ちが高まりましたし、私自身も父から譲って頂いたこの仕事を将来に渡って健全で魅力的な業界にしていきたい、過去にお世話になったお客様や今、共に働く仲間やこれから業界に入って来る若者のためにも、何とか業界の永続的な存続と発展を支えたいという気持ちが日増しに強くなりました。
しかし、私の経験値や知識、能力だけでは業界のステイタスを上げる牽引役となる代理店にはなれないことは明白でした。
そういった中で、同じような理念・ビジョンを持つ代理店が集まり、それぞれの代理店の強みを相乗効果にし、よりレベルの高い代理店を作るという取り組みの中で出来たのがA.I.Pです。
試行錯誤を繰り返し、ようやく一つの運命共同体として、ベクトルを合わせて取組んでいく体制が整ったと思います。
何をすべきかが明確に見えた時、人や組織の行動が変わり、行動が変わることによって初めて結果が変わります。私達もようやく目の前のモヤが晴れ、明るい未来を確信しながら前進する組織としてスタートを切ったところです。
私は、今こそ独自路線で歩んできた代理店が手を組み、力を合わせる時期ではないかと思います。お互いを生き残りを掛けた敵として捉えるのではなく、大きな視点で業界を支える仲間として捉えることで、必ず大きな相乗効果を生み出せるはずです。
今こそ、長期的な視点を持ち自社と業界の永続的な存続と発展を考え、力を合わせる時ではないでしょうか?
今の弊社には、私よりも年上の大先輩が沢山います。おそらくほとんどの募集人が私よりも年上です。私は本当に素晴らしい先輩方に恵まれたと思います。
50歳、60歳の人生の大先輩や業界で20年、30年の実績を持つ方々が賛同し、参加頂いているこの組織は紛れもなく私の会社・組織ではありません。次の時代を作ろうとする人々の思いが作った会社であり、私は単なるその旗振り役に過ぎないと常々実感しています。
多くの方々の業界や保険代理業という仕事に対する熱い思いを受けてこの会社は存在しているのだとしみじみと感じます。
A.I.Pに入る意思決定をして頂いた各支店の支店長やその意思決定を受け入れてくれた一人一人の募集人の皆様に私は本当に敬意を表すると共に、感謝の意を申し上げたいと思います。逆の立場で私がそのような意思決定が出来たのだろうか・・・。そう思うと、この組織に関わる全ての人員が尊い存在に感じて仕方がないのです。
このホームページを見て頂ければわかると思いますが、この会社は本当に素晴らしい人々に支えられています。
しかし、私達のビジョンである「保険業界のレベルとステイタスの向上」を達成するためには、もっともっと多くの方の協力が必要です。このホームページを見て、少しでも理念や考え方に共感持って頂いた方、弊社に興味を持って頂いた方は、A.I.Pの支店参加にご興味が無い方でも結構ですので、是非一度ご連絡を頂きたいと思います。
なぜならば、この業界のステイタスを上げて行くという思いやビジョンはA.I.Pだけではなく、この業界に関わる多くの方々で共有すべきものだと思っているからです。
A.I.Pの支店になって頂くことだけがこのホームページや私のメッセージ、A.I.Pと皆さんとの出会いの目的ではありません。同じような思いやビジョンを共有出来る仲間であれば、同じ組織でなくとも、情報交換やお互いのノウハウの共有や成功体験・失敗体験の共有をしていきたいと思います。
A.I.Pは支店となること絶対に強要しませんし、支店とならない代理店にもどんどん情報やノウハウを出していきたいと思っています。そういったものを自社の財産として閉じ込めるのではなく、業界に関わる人々で共有することで業界のステイタスは上がっていくのだと思います。
是非、ご連絡下さい。そして、業界の未来について一緒に語り合うことが出来れば幸いです。
そういった関係性の中でA.I.Pに参画する代理店もあれば、そうでない代理店もあるでしょう。それは縁の問題であり、仕方がないことだと思います。
しかし、人と人が出会い、本音で語り合わなければ、学びも理念の共有も将来的な可能性も生まれてきません。
ご連絡頂いた代理店さんには、全国どこでもこちらから足を運ばせて頂きます。皆さんにお会いして私が学んだことや感じたことをA.I.Pに持って帰り、A.I.Pの血肉に変えていくのが私の仕事です。
私は昭和45年生まれの若造です。まだまだ勉強中です。私の仕事は保険業界で働く方々(A.I.Pに関わらず、全国で保険代理業を営む全ての代理店が対象です。)の生の声を吸い上げ、新たな変革をA.I.Pという組織を通して保険業界に生み出すことだと思っています。
カリスマ性も保険知識も経験値も少ない私が代表をやっている会社です。皆さんも遠慮なくご連絡頂き、ざっくばらんに色んなお話、情報交換をさせて頂きたいと思います。
先輩、後輩関係なく、多くの業界にたずさわる方々から忌憚の無い意見を出してもらうために私が代表をやっているのではないかと・・・、最近思います。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
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株式会社 A.I.P代表
松本一成